日本RPF工業会会員各社は、統一された品質基準のもと高品位のRPFの安定供給とその拡大に つとめております。

ご挨拶

現在、私たちの事業を取り巻く社会環境が、猛スピードで変化しており、パリ協定に基づく「地球温暖化対策」そして、「海洋汚染プラスチック対策」の早期実施が求められております。

私たちは、国内にあふれる廃プラスチックを少しでも多く、再資源化できるよう努めなければなりません。

また、海洋汚染プラスチックのワースト国である、東南アジアへの廃棄物の回収、分別、再資源化の技術・ノウハウの提供や・人材の育成、インフラの導入支援などを通じ、その国々のリサイクルシステムの構築にも寄与してまいる所存です。

当工業会といたしましては、廃プラスチックを少しでも多く再資源化できるよう努めるため、次の重点項目を掲げます。

①石油由来の廃プラスチック、今後増えてくる植物由来の廃プラスチックなどすべてを自国で循環し、再利用できるよう努め、「サーキュラーエコノミーの実現」に向け努力してまいります。

②JIS規格の普及に加え、ISO化を実現し、廃棄物燃料やRPFの販売促進・用途開発に取り組んでまいります。

③人材教育こそが、迫りくる少子高齢社会での人手不足解消の解決策と考え、技術の向上や継承のため、外国人研修生も含めた人材教育にも取り組んでまいります。

関係各所の皆様には、引き続きご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

                                                                                                     一般社団法人日本RPF工業会   会長 長田和志

 

Copyright © 一般社団法人日本RPF工業会 All Rights Reserved.